大東亜戦争と高村光太郎 誰も書かなかった日本近代史
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-89295-983-7
- 著者情報
- 岡田 年正(オカダ トシマサ)
昭和34年、鳥取県に生まれる。京都産業大学中退、山口大学教育学部卒業。岡山大学大学院、早稲田大学大学院修士課程中退後、公立学校教諭を務めながら仏教大学、東洋大学、日本大学の通信教育で学び、兵庫教育大学大学院修士課程言語系コース修了。修士論文は「高村光太郎における少女」。現在、高村光太郎研究会会員。伯耆文化研究会会員。山陰歴史文学研究会主宰
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商品説明
大東亜戦争は侵略戦争なのか?アジア解放の戦いなのか?現代ではなく当時の視点で見つめれば、国のあるべきかたちが見えてくる。戦後のGHQ史観と戦後教育で貶められた高村光太郎と日本の名誉を回復する必読の書。
目次
第1章 高村光太郎という存在(高村光太郎の生涯
冬と孤高を友とする詩人
愛の詩人)
第2章 戦争期の光太郎(崇高で澄明な詩
大東亜戦争勃発に当たって
祖国勝利への祈り
少年少女への視点)
第3章 敗戦期の光太郎(祖国敗戦という現実
自己流謫という名の生活
湧き上がった戦争責任論
蒋介石についての二つの詩)
第4章 戦争責任についての疑問(聖戦か侵略か
平成からの視点
光太郎の生き方の総括として)
附録 ある少女のイマージュ
商品詳細
- 出版社名
- ハート出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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