フランスに学ぶ男女共同の子育てと少子化抑止政策
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-7503-4044-9
- 著者情報
- 冨士谷 あつ子(フジタニ アツコ)
1932年京都市生まれ。評論家、日本ペンクラブ名誉会員、日本文芸家協会会員。京都大学農学部卒、農学博士(京都大学)。1960年代半ばから執筆活動を続け、現在に至る。1993年、武庫川女子大学の招聘により専任教授就任、定年後、福井県立大学に移り、2003年退職。社会活動として、1970年より生涯学習支援活動、国際文化交流活動を続け、現在、特定非営利活動法人京都生涯教育研究所所長。日本ジェンダー学会初代会長。読売教育賞(成人教育部門)受賞
伊藤 公雄(イトウ キミオ)
1951年埼玉県生まれ。1981年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学教授などを経て、2005年より京都大学大学院文学研究科教授。専門は、社会学・ジェンダー論。主な社会活動として、内閣府男女共同参画会議専門調査会委員(2001〜2011)、日本ジェンダー学会会長(2007〜)、日本スポーツ社会学会会長(2005〜2009、2013〜)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1.57ショックから低迷の続く日本の少子化問題克服について、高い合計特殊出生率回復を遂げたフランスに学ぶ。子育て支援の中心にある家族政策、労働政策、実際の家庭の育児の考え方や男女平等の実情から何が学び取れるのか、男女共同参画の視点から探る。
目次
第1章 いま日本の子育てを考える(生きていま日本の少子化を問う
働き方の男女格差と少子化
地域で取り組む父親の子育て
少子化克服と男女共同参画)
第2章 フランスにおける少子化の克服(フランスの家族政策―男女の平等と母性保護
フランスの少子化対策のための労働政策
フランスの家庭における男女平等と子育て―政策と表象
インタビュー フランスの子育て)
第3章 フランスから何を学ぶか(家族政策とジェンダー
生涯教育と余暇文化
フランスに学ぶ少子社会からの脱却―ジェンダー平等を目指して―EUの連携とフランス、連携なきアジアの中の日本
人口を支える農業と環境)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。