女子高生ちえの社長日記 コミック版
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-04-600586-1
- 著者情報
- 甲斐莊 正晃(カイノショウ マサアキ)
大妻女子大学短期大学部教授。経済学博士。株式会社KAINOSHO代表。慶應義塾大学大学院修士課程修了。大阪府立大学大学院博士課程修了。三井銀行、さくら総合研究所、国際協力事業団(JICA)海外派遣専門家、コンサルティング会社執行役員などを経て、現在は社員へのブランド浸透などの支援や講演活動にも携わる
ミユキ(ミユキ)
webコミックスを中心に活躍している、イラストレーター、漫画家
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商品説明
17歳の女子高生が突然社長に!父の急死で携帯電話の部品メーカー「山本産業」の社長を引き継ぐことになった山本ちえ。「入社1年目」の彼女は、果たしてうまく会社を切り盛りしていくことができるのか?「減価償却」から「JIT」までこの1冊で会社に必要なビジネス知識が身につく!ケーススタディービジネスコミック。
目次
なんで私が社長なの?
傷んだキャベツも捨てちゃいけない理由―「減価償却」と「在庫月数計算」
工場と営業、悪いのはどっち?―「在庫の3悪」と「需要予測」
先に売り切れるおにぎりはタラコと昆布どっち?―「棚卸し」と「欠品率」
会社でも三者面談がいるかしら―「OEM」と「QCD」
会社の中にも特急が走っているのね―「リードタイム」と「ロットサイズ」、「内示」と「先行情報」
子どもっぽい手にはだまされない―「会社と印鑑」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)」
売れないモノをつくってしまうのはなぜ?―「ISO」と「POS」
フリマはアイデアの宝庫―「知的財産権」と「製品コンセプト」
おいしいリンゴをつくるのは誰?―「納期回答」と「品質管理」
社訓って古くて新しい―「企業のブランドづくり」
ブランドって会社がつくるもの
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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