看護・医療系スタッフのための質問紙作成ワークブック
発売日:2014年7月
- ページ数
- 136p
- ISBN
- 978-4-7878-2107-2
- 著者情報
- 土屋 雅子(ツチヤ ミヤコ)
2008年英サウスハンプトン大学大学院心理学研究科博士課程修了(PhD)。専門健康心理士(日本健康心理学会)。慶應義塾大学文学部卒業後、民間企業勤務を経て、加マギル大学文学部、英サウスハンプトン大学大学院修士課程にて心理学・健康心理学を修める(Master of Science in Health Psychology)。国立小児病院研究所疫学研究室研究助手、香港大学医学部社会医学系助手、慶應義塾大学看護医療学部非常勤講師(「研究方法論:量的研究法」)を経て、現在、千葉大学大学院看護学研究科特任研究員および同大学院がんプロフェッショナル養成基盤推進プランE‐learning講師(「QOLの概念の理解と活用」)
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商品説明
自作の質問紙を用いて,これから調査研究をはじめようとする看護・医療系スタッフ,または学生向けに書かれたわかりやすいワークブック.順序良く読み進めながら書き込んでいけば,よりよい質問紙作成のノウハウが身につく.
目次
第1章 質問紙をみてみよう(標準化されている質問紙の例―SF‐36 v2
標準化されている質問紙の例―ピッツバーグ睡眠質問票日本語版 ほか)
第2章 質問紙を用いた調査について理解しよう(どのような研究で質問紙を使う?―研究目的と研究デザイン
どのような方法で対象者を選定する?―サンプリング ほか)
第3章 質問紙を自分で作ってみよう(調査の枠組みを決めよう―研究目的と研究デザインの明文化
調査の対象者を決めよう―サンプリング ほか)
第4章 データをまとめよう(対象者の背景情報は必ずまとめよう―記述統計
単一項目と複数項目のまとめ方の違いを理解しよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 診断と治療社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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