少子化時代の「良妻賢母」 変容する現代日本の女性と家族
スーザン・D・ハロウェイ/著 高橋登/訳 清水民子/訳 瓜生淑子/訳
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-7885-1394-5
- 著者情報
- ハロウェイ,スーザン・D.(ハロウェイ,スーザンD.)(Holloway,Susan D.)
1983年、スタンフォード大学から発達心理学と幼児教育の学位を取得。メリーランド大学、ハーバード大学を経て、現在、カリフォルニア大学バークレー校教育大学院教授。1980年以来、日本の家族と学校教育などに関する研究を続けている
高橋 登(タカハシ ノボル)
大阪教育大学教授。専門:発達心理学・教育心理学
清水 民子(シミズ タミコ)
平安女学院大学名誉教授。専門:発達心理学・乳幼児保育論
瓜生 淑子(ウリュウ ヨシコ)
奈良教育大学教授。専門:発達心理学・保育学
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商品説明
なぜ日本の女性は結婚・子育てに前向きになれないのか?子育てにおける責任の重さ、協力的でない夫、世間の厳しい目、仕事を続けることの難しさ…「良妻賢母」もラクじゃない。母親へのインタビューの詳細な分析から探る、子どもをもって幸せに生きられる社会への処方箋とは。
目次
第1部(「良妻賢母」―文化的な文脈のもとでの子育てと家庭生活
研究の時間的・空間的な位置づけ)
第2部(「賢母」とは
反省―自己省察のプロセス)
第3部(子ども時代の記憶
夫たち―重要なパートナーか、周辺の他人か?)
第4部(しつけ―子育ての秘訣
子どもの学校教育への母親の関与
仕事と家庭生活のバランスをとる
女性と家庭生活―イデオロギー、経験、行為主性)
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WOMEN AND FAMILY IN CONTEMPORARY JAPAN
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