用具係入来祐作 僕には野球しかない
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-06-219055-8
- 著者情報
- 入来 祐作(イリキ ユウサク)
1972年8月13日、宮崎県都城市生まれ。PL学園高等学校、亜細亜大学、本田技研工業を経て、1996年ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。2003年オフに交換トレードで日本ハムファイターズに移籍。その2年後に渡米し念願のメジャーへ挑戦。2006年1月にメッツとメジャー契約、2007年にブルージェイズとマイナー契約をしたがメジャーでの登板はなし。2008年に日本球界に復帰。横浜(現横浜DeNA)ベイスターズでプレーを果たすも、同オフに戦力外通告を受け現役引退
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商品説明
巨人の元エースが、現在は横浜DeNAの用具係として勤務。日々、慣れない仕事に苦しみ、悩み、何度も心が折れそうになる。そんな彼を支えたのは「僕には野球しかない」という思いだった。不器用な男が全力で駆け抜けた、その半生を赤裸々に語る。
目次
第1章 裏方になった巨人の元エース(裏方仕事への抵抗は確かにあった―華やかな世界とのギャップについて
その時、私は泣いていたと思う―横浜からの戦力外通告 ほか)
第2章 宮崎の少年がプロ野球選手になるまで(いくつものハードルを乗り越えて―田舎の少年がプロ野球選手になるまで
野球なんてやりたくなかった!?―泣き虫少年が野球にハマるまで ほか)
第3章 輝ける星たちの中にいた巨人時代(プロ野球選手としての人生のスタート―逆指名で巨人入り
個性の強い先輩たちにとまどう日々―ルーキーイヤーの思い出 ほか)
第4章 憧れに背中を押され、アメリカへ(アメリカで野球をしたい―憧れを持つきっかけは、新人時代まで遡る
代理人交渉の要求が、思わぬ大問題に―世の中を騒がせた移籍騒動 ほか)
第5章 今だから思えること(これまでのすべての経験があるからこそ、自分がある―今だから思えること)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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