習近平は必ず金正恩を殺す
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-06-219123-4
- 著者情報
- 近藤 大介(コンドウ ダイスケ)
1965年生まれ、埼玉県出身。東京大学卒業後、「月刊現代」「週刊現代」「フライデー」などで記者・編集者を務める。2009年から2012年まで講談社(北京)文化有限公司副社長。現在、「週刊現代」編集次長。中国や朝鮮半島を中心とした東アジア問題の研究をライフワークとしている
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商品説明
中朝開戦の必然――アメリカがバックに控える日本、ベトナム、フィリピンとは、絶対に戦争ができない中国……国内に鬱積する不満を解消するためには、中国で最も嫌われている人物、すなわち金正恩を殺すしかない!
1989年の天安門事件や1990年の金丸訪朝を直接取材し、2002年と2004年の小泉訪朝団に随行した著者の、25年にわたる中朝取材の総決算!!
目次
第1章 中国人が金正恩をバカにする背景
第2章 習近平が金正恩を大嫌いな理由
第3章 「親中派」張成沢粛正の全舞台裏
第4章 習近平が金正恩を殺す方法
第5章 中国が北朝鮮に戦争を挑む必然
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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