なぜ「小三治」の落語は面白いのか?
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-06-219042-8
- 著者情報
- 広瀬 和生(ヒロセ カズオ)
1960年、埼玉県所沢市生まれ。東京大学工学部卒業。ヘヴィ・メタル専門誌「BURRN!」編集長。落語評論家。1970年代からの落語ファンで、ほぼ毎日、生の高座に接し、最近では自ら落語会のプロデュースも手掛ける
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商品説明
日本が誇る落語界の孤高の名人・柳家小三治を、膨大な時間をかけて、聴いて綴った、「小三治本」の決定版!貴重なロングインタビューと、前代未聞の小三治聴きくらべ「九十演目」で読み解く、落語ファン必読の書!小三治の名言、音源データ、高座写真も多数収録!!
日本が誇る落語界の名人、柳家小三治。その小三治を愛してやまない著者が、膨大な時間と情熱をかけ、追いかけて綴った、「小三治論」の決定版!
貴重なロングインタビューから、高座を見続けたからこそ感じえた独特の「小三治論」、そして小三治聴きくらべ「九十演目」まで。
小三治という落語家が、なぜこれほどまで高い評価を得て、人々から愛されるのかが一目瞭然。2014年、人間国宝に認定された稀代の噺家、そのすべてを味わいつくす、落語ファン必読の書。(「近刊情報」より)
目次
第1章 柳家小三治インタビュー
第2章 ここが好き!小三治演目九十席(青菜―夏に聴きたい小三治噺の筆頭
あくび指南―紛うことなき小三治の十八番
明烏―「吉原賛歌」ではなく、人間模様の面白さを描く
意地くらべ―小三治にとっては珍しいネタ
一眼国―台詞廻しの妙で魅せる、幻想ホラーの世界 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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