経済学をまる裸にする 本当はこんなに面白い
発売日:2014年7月
- ページ数
- 421p
- ISBN
- 978-4-532-31941-0
- 著者情報
- ウィーラン,チャールズ(ウィーラン,チャールズ)(Wheelan,Charles)
ダートマスカレッジで公共政策、経済学を教える。元『エコノミスト』誌記者
山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
評論家。翻訳家。シンクタンク勤務の傍ら、幅広い分野で翻訳・評論活動を行う
守岡 桜(モリオカ サクラ)
翻訳家
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商品説明
意味不明な数式、わけのわからない専門用語、理解不能なグラフ…。経済学は小難しくて退屈な「陰気な科学」だと、学生時代に挫折した人も多いはず。でも大丈夫!本書には、数式もなければ、グラフも図もありません。余計なものを取り払えば、経済学はこんなにも面白くなり、ビジネスはもちろん、日常生活でも役立ちます。市場、インセンティブ、機会費用、価格差別、逆選択、生産性、人的資本、通貨、貿易、貧困―英エコノミスト誌の元記者が、笑えるエピソードを交えながら本当に大事なところだけを教えます。
目次
市場の力―パリを喰わせているのは誰?
インセンティブの重要性―鼻を切り落とせば命が助かる?(あなたがサイならば)
政府と経済(政府はみんなのお友だち(そしてあの弁護士どもにも拍手喝采)
軍はなぜ500ドルもするねじ回しを買うのか)
情報の経済学―マクドナルドが流行るのはおいしいからではない
生産性と人的資本―なぜビル・ゲイツは大金持ちなのか
金融市場―手っ取り早く金持ちになる方法(と、ダイエット!)の経済学
利権団体の力―政治の経済学
スコアをつける―どっちの経済が大きいの?
中央銀行―なぜ紙幣はただの紙切れではないのか
国際経済学―すてきなアイスランドが破綻した理由
貿易とグローバリゼーション―アジアのタコ部屋工場がよい理由
開発経済学―国富論/国貧論
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Naked Economics
注意事項
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