歩き続ける 生きるのがイヤになったあなたへ

飯田史彦/著

発売日:2014年8月

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ISBN
978-4-569-82029-3
著者情報
飯田 史彦(イイダ フミヒコ)
1962年、広島県生まれ。経営心理学者、カウンセラー、音楽療法家。1990年より19年間、国立大学法人・福島大学経済経営学類の助教授・教授を務め、東北大学大学院、筑波大学大学院などでも開講。2009年3月末で教授職を辞し、社会奉仕施設、「光の学校」を設立した。また、「飯田史彦メンタルヘルス・マネジメント研究所」も開設し、一般企業や医療・福祉・教育機関などの依頼で経営コンサルティングを行いながら、講義CD『生きがいの経営論』(日本経営合理化協会)などを発表している

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商品説明

「私、死にたいんです」著者のカウンセリングルームを訪れる人々とのリアルな対話の中から誰の、どんな人生にも共通した、重大な秘密が浮かびあがる。

悲しいこと、辛いこと、忘れたいことなどがつきもののこの人生。それを、誰もが、自分なりの道を歩み続けるために綴る人生論。

京都三条御幸町にある、著者の社会奉仕施設「光の学校」。ここでは、悩みや苦しみを抱える人たちに、著者の無料カウンセリングが行われている。さまざまな心の痛みを抱えた人々がやってくるが、その中で、「もう、私は死にたい」と訴える人も数多い。本書で取り上げるのは、この、「死にたい、死にたい」と訴える人たちへのカウンセリングの模様である。ダイアログ形式でまとめられており、読み進むうちに、行き詰ってしまったかに見えた人生に、突破口が見えてくる。カウンセリング・ルームで展開される、真剣な対話から、悩む人はいろいろな気付きを得ることができるであろう。心が疲れた人にこそ読んでほしい、人生に対する貴重な示唆に富んだ人生論である。

目次

プロローグ 死にたくなるほど、生きていきたい
第1話 ある有名女優の苦悩
第2話 出社不能社員の秘密
第3話 ダメ上司からのイジメ
第4話 崖っぷちの社長
第5話 光になった夫からの依頼
第6話 可憐な少女の純情
第7話 娘を死なせてやりたい
エピローグ 命尽きる時まで、歩き続けよう

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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