Angiotensin Research Journal of Angiotensin Research Vol.11No.3(2014-7)「特集血圧変動へのRASの関与を探る」
「Angiotensin Research」編集委員会/編集
発売日:2014年7月
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商品説明
本誌は、アンジオテンシンに関する基礎から臨床までの幅広い最新の話題を提供するとともに、日常臨床への応用を目指した専門誌です。■特集:『血圧変動へのRASの関与を探る』レニン・アンジオテンシン系(RAS)は夜間から早朝にかけて亢進する日内変動を示し、発汗や食塩摂取量など環境要因や交感神経系の影響を受け、長短時間から数年の経年変化にわたるさまざまなレベルで血圧変動にかかわっている。しかし血圧変動が過剰に増大すると、高血圧性臓器障害を進行させ、心血管リスクとなることが知られている。本特集では、各領域の専門家が、血圧変動へのRASの関連を示す最新知見を解説。今後のRAS研究の一方向性を示す特集。
目次
■特集:『血圧変動へのRASの関与を探る』 血圧変動と心血管リスク ―全身血行動態アテローム血栓症候群(Systemic Hemodynamic Atherothrombotic Syndrome)― 苅尾 七臣 血圧変動へのRASの関与:中枢神経系・動脈圧受容器反射のかかわり 西原 正章ほか 血圧変動へのRASの関与:腎臓(腎デナベーションを含めて)から 西山 成 血圧変動,酸化ストレス,血管内皮機能,血管リモデリングにおける RASの関与 野間 玄督ほか 血圧日内変動とRAS:時計遺伝子を含めて 前村 浩二 血圧変動による臓器障害の機序:RASの関与 甲斐 久史 血圧変動に対するRAS抑制薬の効果:実験成績より 岸 拓弥 血圧変動に対するRAS抑制薬の効果:臨床研究より 今井 潤ほか 血圧変動に対するサーカディアン降圧療法 星出 聡 ■連載『RASのトピックス』第38回 アムロジピンとアジルサルタン メドキソミルの併用による降圧効果 三好 賢一ほか ■連載『RAS研究―ラボの最前線―』第7回 旭川医科大学循環呼吸神経病態内科分野・心血管再生先端医療開発 講座 ―血管幹細胞におけるレニン・アンジオテンシン系の役割― 川辺 淳一
商品詳細
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- 先端医学社
- フォーマット
- 単行本
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