島 瀬戸内海をあるく 第3集「2007-2008」
斎藤潤/著 全国離島振興協議会/監修 日本離島センター/監修
発売日:2014年6月
- 巻の書名
- 2007-2008
- ISBN
- 978-4-86426-009-1
- 著者情報
- 斎藤 潤(サイトウ ジュン)
1954(昭和29)年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。月刊誌『旅』(JTB)などの編集を手がけた後、独立してフリーランスライターに。島、旅、食、船、自然、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材し執筆をつづけている
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商品説明
東北大震災と原発爆発とその後の社会的混乱、出版をめぐる状況のさらなる悪化、小社の周防大島移転などにより、2011年秋刊行の予定が3年遅れた。瀬戸内島嶼部の多様性はもとより、瀬戸内の島々が戦後70年直面しつづけてきた諸問題が凝縮された一冊。
目次
二〇〇七年(手島・小手島 知られざる塩飽のテシマの現状と課題
青島 辿りつけない島で、医療の理想型について考える
沼島 「沼島の春」、その後―一四年を経た沼島の現状
六口島・松島・釜島 観光と漁業で踏みとどまる島と風前の灯の島)
二〇〇八年(岩城島・赤穂根島 島の農業をめぐるさまざまな試み
馬島・佐合島 自治体をまたいだ航路合併とその後の現状を探る
与島・小与島・岩黒島・櫃石島 本州と四国を繋ぐ橋脚にされた島々の二〇年
岡村島・大下島・小大下島 遠く離れた都市に呑みこまれた小さな島々)
商品詳細
- 出版社名
- みずのわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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