万葉うためぐり 学僧仙覚ゆかりの武蔵国小川町を歩く
小川町観光協会/編 小川靖彦/監修 村永清/執筆 新田文子/執筆
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-305-70737-6
- 著者情報
- 小川 靖彦(オガワ ヤスヒコ)
1961年、栃木県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。専攻は日本上代文学(万葉集および万葉学史)、書物学(主に中国文化圏の巻子本)。国文学研究資料館、和光大学、日本女子大学を経て、青山学院大学教授。博士(文学)。上代文学会常任理事、全国大学国語国文学会常任委員、書学書道史学会諮問委員。『萬葉学史の研究』(おうふう)で上代文学会賞、全国大学国語国文学会賞受賞
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商品説明
73首の『万葉集』の歌とその大意・解説、その歌にふさわしい小川町の情景、花の写真、名産品など写真とともに紹介。仙覚と小川町についても詳しく解説した書です。
『万葉集』ゆかりの地小川へようこそ。
73首の『万葉集』の歌とその大意・解説、その歌にふさわしい
小川町の情景、花の写真、名産品など写真とともに紹介。
仙覚と小川町についても詳しく解説した書です。
『万葉集』の研究史上の巨星・仙覚(せんがく)が、画期的注釈書『万葉集註釈』を完成した麻師宇郷(ましうごう)は今の埼玉県小川町にありました。
昭和の初め、国文学者・歌人の佐佐木信綱と
小川町の人々は仙覚の業績の顕彰に力を尽くしました。
その熱意と努力を受け継ぎながら、
今、新たに小川町と『万葉集』の魅力を紹介す
目次
発刊に寄せて
○地図1 仙覚万葉の里と散策のみち ○地図2 小川町の情景と訪ねて ○主要交通機関からのアクセス
1『万葉集』ゆかりの地小川へようこそ
1 小川町と『万葉集』
武蔵の小京都・小川 万葉学者仙覚ゆかりの地
2 『万葉集』の世界
古代人の感性の宝庫 画期的書物 読み継がれる歴史
2小川町万葉うためぐり
「小川町・万葉うためぐり」への招待
1 熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな 巻1・八 額田王
2 あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや
商品詳細
- 出版社名
- 笠間書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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