教科書が絶対に教えない東京裁判 日本はこうして侵略国家にさせられた
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-89295-976-9
- 著者情報
- 吉本 貞昭(ヨシモト サダアキ)
昭和34年生まれ。国立大学の大学院を修了後、中国留学を経て、現在は大学の研究機関に在籍。専門分野の中国研究の他に、大東亜戦争の、開戦と終戦原因、特攻の戦果、東京裁判と日本国憲法の検閲について研究している。約10年にわたり高等学校で世界史などを担当。昭和20年9月14日に、東京・市ヶ谷台上で割腹自決した陸軍大将吉本貞一は、親類にあたる
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商品説明
A級戦犯ってなに?日本は悪い国だったの?こんな不公平な“裁判”があっていいのか―教育・憲法・防衛・歴史認識など、戦後の日本が抱える問題のルーツは、すべてこの「東京裁判」にあった!大東亜戦争の真実と東京裁判の正体!
目次
第1章 「侵略の世界史」を変えた大東亜戦争の真実(西欧列強の世界支配はこうして始まった―次々と白人の植民地にされるアジアの国々
大東亜戦争はこうして始まった―経済制裁と「ハル・ノート」で追いつめられた日本)
第2章 日本を侵略国にした東京裁判の正体(戦勝国はなぜ東京裁判を始めたのか―連合国軍最高司令官マッカーサーの戦犯リスト
戦勝国はどのように日本を裁いたのか―法廷を舞台にしたA級戦犯たちの正義の戦い
勝者の判決とはどのようなものだったのか―一方的に日本の戦争を「侵略戦争」と決めつけた裁判 ほか)
第3章 東京裁判は世界と日本に何をもたらしたのか(マッカーサーはなぜ東京裁判に反対したのか―批判のルーツはアメリカ南北戦争にあった
連合国側の戦争犯罪は誰が裁くのか―広島・長崎の原子爆弾や空襲による民間人の大量虐殺
パール判決はどのような意義を持っているのか―東京裁判に将来の侵略戦争をふせぐ力はない)
商品詳細
- シリーズ名
- 親子で読む近現代史シリーズ:もっと日本が好きになる
- 出版社名
- ハート出版
- 対象年齢
- 小学56年生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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