昭和陸軍秘録 軍務局軍事課長の幻の証言
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-532-16936-7
- 著者情報
- 西浦 進(ニシウラ ススム)
1901年生まれ、22年陸軍士官学校卒業、同年陸軍少尉。27年陸軍大学校入校、30年陸軍大学校卒業。37年陸軍省軍務局軍事課予算班長、39年陸軍省軍務局軍事課高級課員、41年陸軍大佐、同年陸軍大臣秘書官兼陸軍省副官、42年陸軍省軍務局軍事課長、44年支那派遣軍参謀、46年中国より復員、予備役編入
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
そのキャリアのほとんどを中枢で過ごし、陸軍省を知り尽くした元軍務局軍事課長が、近現代史のブラックボックスともいえる昭和陸軍について語る、最も信頼に足る証言集。陸軍と海軍の対立、陸軍内の軋轢、当時の陸軍を動かしていた人々の意外な素顔とエピソード、組織に対する鋭い指敵など、現代史の空白を埋める貴重な記録。
筆者は、陸軍省を知り尽くした「黒子」として、華やかな将軍たちを陰で支え、あるいは脇から間近で見続けてきた。
宇垣一成、荒木貞夫、真崎甚三郎、小磯國昭、永田鉄山、板垣征四郎、石原莞爾、梅津美治郎、山下奉文、阿南惟幾、今村均……など激動の昭和陸軍史を飾る立役者たちが、綺羅星の如く登場する。
本書は、日本の命運を左右した巨大組織のお粗末な実態、青年将校たちの実態、勉強しない上司たちへの批判、将軍たちの失敗など、従来の日本陸軍関連書では知ることができなかった貴重な記録に満ちた証言録である。
目次
1 昭和陸軍の素顔―将校たちと社会
2 揺れる陸軍省―荒木陸相への期待と失望
3 動乱期の巨大組織―永田事件、二・二六事件
4 忍び寄る総力戦―三国同盟・対支工作・南進論
5 開戦の舞台裏―東条首相に仕えて
6 見通しなき戦い―軍事課長時代
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。