とりどりの円を描く
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-532-16937-4
- 著者情報
- 佐伯 一麦(サエキ カズミ)
1959年仙台生まれ。仙台一高卒。84年「木を接ぐ」で海燕新人文学賞を受賞。90年『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、91年『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、97年『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞、2004年『鉄塔家族』で大佛次郎賞、07年『ノルゲNorge』で野間文芸賞、14年『還れぬ家』で毎日芸術賞、同年『渡良瀬』で伊藤整文学賞を受賞
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商品説明
人生と隣あった文学に気づかされること。窓辺に仕事机を据えて、言葉が聴こえてくるのを待つ。耳を澄ますようにして本を読む。生活に裏打ちされた文章について綴った百篇を超える“決定的瞬間”。作家生活三十年を編む、待望のエッセイ集。
目次
第1部 私の小さな本棚から(ヴェルコンメン!
年も老いもっと愚かに
生々しく青白い畳の跡 ほか)
第2部 読むことと書くこと(駅舎の中のホテル
あばたはあばた
春の惜別 ほか)
第3部 書評から(書評 干刈あがた『ラスト・シーン』
書評 エルヴェ・ギベール『ぼくの命を救ってくれなかった友へ』
書評 黒井千次『自画像との対話』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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