不祥事は、誰が起こすのか
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-532-26261-7
- 著者情報
- 植村 修一(ウエムラ シュウイチ)
大分県立芸術文化短期大学教授。1956年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や独立行政法人経済産業研究所に勤務の後、2013年より現職
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商品説明
正論より「大人の事情」が優先される、ミス発生に過剰なプレッシャーをかける、しがらみ構造が存在する…。不祥事を起こしやすい組織には共通の「文化」がある。そもそも不祥事とは何か、なぜ起こるのか、どう防ぐのか。多くの事例を紹介しながら、元日銀マンが自身の経験も踏まえ、徹底解剖する。
目次
第1章 不祥事を育む土壌
第2章 偽装事件は平安時代にも―歴史に学ぶ
第3章 落とし穴にはまる企業
第4章 オオカミ少年が安全を守る
第5章 落とし穴にはまる人々
第6章 不祥事の種は大きく広がる
第7章 金融に不祥事はつきもの
第8章 不祥事をデータで捉える
終章 不祥事をどうやって防ぐか
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 261
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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