大国の責任とは 中国平和発展への道のり

  • 大国の責任とは 中国平和発展への道のり
  • 大国の責任とは 中国平和発展への道のり
ISBN
978-4-86185-168-1
著者情報
金 燦栄(キン サンエイ)
1962年生まれ。中国社会科学院を経て、北京大学国際関係学院にて博士号を取得。現在、中国人民大学国際関係学院副院長・教授、外交学科博士課程指導教官、中国人民大学国際エネルギー戦略研究センター学術委員会主任、中国人民大学アメリカ研究センター副主任。専門は、アメリカ政治制度と政治文化、アメリカ外交、中米関係及び大国関係、中国対外政策

本田 朋子(ホンダ トモコ)
共立女子大学国際文化学部国際文化学科中国文化コース卒業。中国深〓(せん)外国語学校日本語科勤務。帰国後、翻訳に携わる。2005年第1回「日本人の中国語作文コンクール」(社会人の部)で2等賞受賞。日本僑報社創設の出版翻訳プロ養成スクール「日中翻訳学院・武吉塾」修了生

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大国には巨大な支配力は必要ないが方向性が必要であり、それが「責任論」である。金融、人道主義、グローバルガバナンス、安全保障、気候、為替相場、債務などに対する責任を一括りにした中国の「大国責任」。中国はいかなる方法で国際責任を果たそうとしているのか?中国の国際責任の歴史を踏まえた上で、国連安保理常任理事国、世界最大の発展途上国、新興市場経済体、国際社会の建設者としての中国がそれぞれいかに国際責任を果たすために努めているか、その具体例を詳述。中国が現行の国際システムに加入した上で、世界平和と発展にいかに貢献するか、その責任課題についても明らかにする。

目次

第1章 中国の大国責任の分析
第2章 国際責任の起源
第3章 責任ある大国としての中国―そのモチベーションと歴史的特徴
第4章 平和維持と責任分担
第5章 発展の推進と福祉の共有
第6章 協力の推進と共同繁栄の実現
第7章 友好的共存、調和とウインウイン
第8章 中国の国際責任―チャンスと課題

商品詳細

出版社名
日本僑報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。