矢田俊文著作集 第1巻「石炭産業論」

矢田俊文/著

発売日:2014年7月

  • 矢田俊文著作集 第1巻「石炭産業論」
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巻の書名
石炭産業論
ISBN
978-4-562-09198-0
著者情報
矢田 俊文(ヤダ トシフミ)
1941年新潟県に生まれる。1964年東京大学教養学科人文地理分科卒業。1971年東京大学大学院理学系研究科(地理学専門課程)博士課程修了。理学博士(東京大学)。九州大学石炭研究資料センター長(1985‐95)。九州大学名誉教授(副学長1997‐2001、経済学研究院長2002‐2004)。北九州市立大学名誉教授(学長2004‐2011)。公立大学協会会長(2009‐2011)、相談役。経済地理学会会長(2000‐2006)。産業学会会長(2000‐2002)。国土審議会委員(1998‐2008)。石炭鉱業審議会専門委員(1990‐2001)。産炭地域振興審議会委員(1990‐2001)

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商品説明

2011年、40年間の大学教員生活を終えた著者の論文集。第1巻は、1970年代の石油危機によって生じた石炭の見直し、及び国内石炭産業の最終的撤退の動きを分析し、石炭産業に関する諸課題を広角的に考察した論文を収める。

目次

第1編 戦後日本の石炭産業―その崩壊と資源の放棄(分析視角
石炭生産配置の歴史的展開 ほか)
第2編 戦後日本のエネルギー転換と石炭政策(戦後日本のエネルギー情勢
石炭政策の展開と石炭産業の撤退 ほか)
第3編 石炭産業崩壊の意味を考える(世界の石炭産業
産業転換のコストをだれが払うのか ほか)
第4編 書評(布施鉄治編著『地域産業変動と階級・階層―炭都・夕張/労働者の生産・労働―生活史・誌』
吉村朔夫『日本炭鉱史私注』 ほか)

商品詳細

出版社名
原書房
フォーマット
単行本

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