名家老たちの危機の戦略戦術 戦い・内紛・財政破綻の秘策
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-906732-84-5
- 著者情報
- 加来 耕三(カク コウゾウ)
1958年、大阪市生まれ。歴史家、作家。奈良大学文学部史学科卒業。学究生活を経て、1984年より奈良大学文学部研究員。著作活動のほかに、テレビ・ラジオ番組の時代考証や番組の企画・監修・構成を担当
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商品説明
難局に名家老あり!!仙台藩・片倉小十郎、土佐藩・野中兼山、小田原藩・二宮尊徳、備中松山藩・山田方谷、米沢藩・直江兼続、田原藩・渡辺崋山など、30名の宰相=家老たちの歴史に残るマネジメント!
目次
序章 危機的状況のときの役割
第1章 名補佐役の条件(情報分析力・判断力で家康を支えた謀臣―徳川家・本多正信・正純
関ヶ原西軍の副大将・宇喜多秀家の先鋒をつとめる―宇喜多家・明石全登 ほか)
第2章 財政再建の秘策(強権をふるって藩政改革を成功させた立役者―土佐藩・野中兼山
謹厳実直な名補佐役―松代藩・恩田木工 ほか)
第3章 責任の取り方(義を貫き、補佐役に徹した―米沢藩・直江兼続
「かぶき者」が挑んだ仇討ちの真相―赤穂藩・大石内蔵助良雄 ほか)
第4章 成功と失敗の条件(“米百俵”に真実を託した“無念”―長岡藩・小林虎三郎
苛斂誅求で領民に君臨―松江藩・朝日丹波茂保 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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