迷子の日本国憲法 ただ一つの国から、ただの国へ
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-19-863846-7
- 著者情報
- 森村 誠一(モリムラ セイイチ)
作家。1933年埼玉県生まれ。青山学院大学卒業。9年余のホテル勤務を経て、69年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、73年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年に日本ミステリー文学大賞、11年には『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。自らの理不尽な戦争体験を踏まえて、政治・社会問題にも積極的に発言している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
誰もがみな当事者なのだから!岐路に立つ日本。護憲派の森村誠一が各界著名人から大手新聞の論調まで、護憲派、改憲派、それぞれの意見を選択。あなたはどちらに未来を賭ける?
誰もがみな当事者なのだから!岐路に立つ日本。護憲派の森村誠一が各界著名人から大手新聞の論調まで、護憲派、改憲派、それぞれの意見を選択。吉永小百合/渡部昇一/美輪明宏/安倍晋三/鈴木邦男/西部邁/品川正治/石破茂/瀬戸内寂聴/金美齢/平沢勝栄/黒柳徹子/杉原泰雄/AKB48内山奈月/古市憲寿/山田洋次・落合恵子/さだまさし/田母神俊雄/野中広務/森本敏/伊集院静/浦部法穂/香山リカ/弘兼憲史/内田樹/舛添要一ほか。(「近刊情報」より)
目次
第1章 護るべきか改めるべきか?日本国憲法、私たちはこう考える
第2章 日本が世界に誇る看板を汚すな森村誠一のアピール
第3章 集団的自衛権容認、社説が割れた!二〇一四年七月二日、各紙朝刊比較
第4章 天皇は元首に、自衛隊は国防軍に―現行憲法vs.自民党憲法改正草案
第5章 日本国憲法が歩んだ激動の戦後史―憲法関連年表
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。