スポーツと薬物の社会学 現状とその歴史的背景

  • スポーツと薬物の社会学 現状とその歴史的背景
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ISBN
978-4-7791-2026-8
著者情報
ウォディングトン,アイヴァン(ウォディングトン,アイヴァン)(Waddington,Ivan)
ノルウェー・スポーツ科学大学・チェスター大学客員教授

スミス,アンディ(スミス,アンディ)(Smith,Andy)
エッジヒル大学(スポーツ:身体活動学科)教授

大平 章(オオヒラ アキラ)
1949年広島県生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。早稲田大学教授

麻生 享志(アソウ タカシ)
1965年東京生まれ。ニューヨーク州立大学バファロー校大学院修了(Ph.D.)。早稲田大学教授

大木 富(オオキ トム)
1958年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院博士課程前期修了。神奈川工科大学准教授

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商品説明

高地トレーニングが良くて、なぜ血液ドーピングがダメなのか?!薬物使用のマグワイアー、ベン・ジョンソン、マリオン・ショーンズ…。イングランド・サッカー界の薬物使用の歴史、薬漬けで走り続けたツール・ド・フランスの自転車競技の選手たち。重い出場停止処分だけでは解決しない、その社会的背景を浮き彫りにするスポーツ、薬物関係者必読の書!

高地トレーニングは可とされなぜ血液ドーピングがダメか?矛盾を無化する自動「運動=スポーツ」の麻薬的思考鈍磨な人間らしさとは?

目次

スポーツにおける薬物使用―「参加」と「距離化」の問題
現代スポーツにおける問題としての薬物使用の出現―スポーツ・健康・薬物
現代スポーツにおける問題としての薬物使用の出現―フェアプレー、不正行為、そして「スポーツ精神」
エリートレベルのスポーツにおける薬物使用の理論
エリートレベルのスポーツにおける薬物使用―社会学的理解へ向けて
スポーツ医学のもう一つの側面―スポーツ医学と運動能力向上薬の発達
近年のイギリスのスポーツ界における薬物使用の歴史―ケーススタディ
プロ自転車競技における薬物使用―ケースタディ
プロサッカーにおける薬物使用―ケーススタディ
世界アンチ・ドーピング機構の設立
スポーツにおける反ドーピング政策―世界アンチ・ドーピング機構は何処へ
スポーツにおける反ドーピング政策―新たなる方向

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:An Introduction to Drugs in Sport

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