狩野探幽 御用絵師の肖像

榊原悟/著

発売日:2014年6月

  • 狩野探幽 御用絵師の肖像
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天下一の幕府御用絵師、狩野探幽の人生と画業

ISBN
978-4-653-04085-9
著者情報
榊原 悟(サカキバラ サトル)
1948年(昭和23)愛知県西尾市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。専攻は日本美術史。サントリー美術館主席学芸員、群馬県立女子大学文学部教授を経て現在、岡崎市美術博物館長、群馬県立女子大学名誉教授、文学博士。著書に『美の架け橋―異国に遣わされた屏風たち』(ぺりかん社芸術選奨文部科学大臣賞)など

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商品説明

江戸時代の狩野派を代表する絵師、狩野探幽の評伝。名家に早熟の天才として生まれ、当時を代表する御用絵師として、また一門のトップとして生きた探幽の画才のありよう、職業人としてのありよう、そして人間としてのありように、さまざまな作品と資料にもとづいた鋭い分析で迫る。

目次

巨匠誕生
神童伝説
探幽の時代
桃山から江戸へ
上洛殿障壁画の制作
探幽様の確立
御用絵師の仕事
権力の顕彰
肖像画家探幽
寵童癖・男色趣味
交友抄
『松平大和守日記』より
最初の美術研究家
『隔〓(めい)記』の見た探幽
承応度・内裏障壁画制作
探幽家の台所事情
探幽様尊重
探幽様継承
作品を鑑る―人物画の世界

商品詳細

出版社名
臨川書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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