デュロキセチンのすべて
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-88407-982-6
- 著者情報
- 村崎 光邦(ムラサキ ミツクニ)
CNS薬理研究所所長/北里大学名誉教授
小山 司(コヤマ ツカサ)
北海道大学名誉教授/大谷地病院臨床研究センター長
樋口 輝彦(ヒグチ テルヒコ)
国立精神・神経医療研究センター理事長・総長
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商品説明
治療薬を日常臨床にいかに応用すべきか、あらゆる角度からその可能性を探り、SNRI デュロキセチンの臨床薬理からEBM、さらには治療戦略まで網羅した薬剤の使い方の実践書 セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)であるデュロキセチンは2010年に承認され、現在、世界の多くの医師に支持されている薬剤である。本書は現在のうつ病治療の背景を受け,うつ病に関する神経伝達系や抗うつ薬の薬理機序といった総論から、デュロキセチンの特徴や治療成績、具体的な使い方まで本剤の全貌が俯瞰できるよう編纂。デュロキセチンは疼痛への効果も期待され、精神科医をはじめ疼痛治療の領域でも必読の一冊。
目次
1 神経伝達物質と抑うつ・不安のメカニズム
2 現在のうつ病治療における抗うつ薬の評価と使い方
3 デュロキセチンの開発と臨床薬理
4 うつ病治療におけるデュロキセチンの役割
5 患者背景を考慮したデュロキセチンの使い方と注意点
6 うつ病の併存(comorbidity)からみたデュロキセチンの位置づけ
7 抗うつ薬の副作用とアドヒアランスに対するデュロキセチンの役割
8 疼痛治療におけるデュロキセチンの役割
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- フォーマット
- 単行本
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