親子福祉法の比較法的研究 1「養子法の研究」
発売日:2014年7月
- 巻の書名
- 養子法の研究
- ISBN
- 978-4-8057-0596-4
- 著者情報
- 鈴木 博人(スズキ ヒロヒト)
1980年中央大学法学部法律学科卒業。1989年中央大学大学院法学研究科民事法専攻博士課程後期課程単位取得退学。茨城大学教養部、人文学部社会科学科助教授を経て、2002年より中央大学法学部教授。2007年ミュンスター大学法学部客員教授、2013年ウィーン大学法学部私法研究所客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
家族法と福祉法を総合的に再構築する研究。養子制度と里親制度の総合的な法的位置づけを子の福祉の視点から提示する。
養子制度の制度設計 . 養子制度の国際比較 . ドイツの養子法 . 福祉制度としての養子制度 . 成年養子制度の現代的意義 . 日本の養子縁組斡旋をめぐる課題 . 児童相談所の斡旋で養子になった子どもの分析 . 児童相談所が関与した養子縁組に関するアンケートの法的分析 . 他児養育制度としての里親制度の特色 . 里親の私法上の地位 . ドイツにおける里親委託の法的構造
目次
第1部 福祉制度としての養子制度(養子制度の制度設計
養子制度の国際比較
ドイツの養子法―福祉型養子と連れ子養子を中心に
福祉制度としての養子制度―特別養子縁組の父母の同意を手がかりにして)
第2部 成年養子制度の現代的意義(成年養子制度の現代的意義―西ドイツの場合を手がかりにして)
第3部 日本の養子縁組斡旋をめぐる実態調査分析(日本の養子縁組斡旋をめぐる課題
児童相談所の斡旋で養子になった子どもの分析
児童相談所が関与した養子縁組に関するアンケートの法的分析)
第4部 里親制度の法律構成(他児養育制度としての里親制度の特色―養子制度との比較も視野に入れて
里親の私法上の地位―西ドイツ法の視点から
ドイツにおける里親委託の法的構造)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本比較法研究所研究叢書 97
- 出版社名
- 中央大学出版部
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。