社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話

小林佳徳/著

発売日:2014年9月

  • 社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話
  • 社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話
ISBN
978-4-8002-2667-9
著者情報
小林 佳徳(コバヤシ ヨシノリ)
1973年5月16日、山梨県甲府市生まれ。1998年に新潟大学大学院修了後、大日本印刷、ベネッセコーポレーション、ライブドアなど、大企業とベンチャーの6社を経験。一貫してインターネットビジネスの制作業務に従事した。また、ライブドア事件後には、管理部門にて会社の立て直しに参画し、人事制度の設計・導入や、コーポレート・採用全般などを経験。現在は、再びベネッセコーポレーションにてデジタル教材の開発にあたる

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商品説明

「俺みたいな社長がいた会社ってあるんだな。。。って思ってパラパラめくってみたら、俺の話やんけ〜笑。」面白かったので書評かきました――堀江貴文

2006年1月16日 六本木ヒルズで社員が目の当たりにした驚くべき光景とは……。
この本は、なぜライブドアショックが起きたのか、なぜライブドアは勢いを失い、買収されてしまったのか。その答えを導く本でもあるのだ。
(はじめにより一部抜粋)

あのライブドア事件から約9年。現LINE株式会社に吸収された今も、元ライブドア社員の多くは「ホリエモンの意志」を継承し、IT業界の各方面で活躍をしている。
元社員らを動かす「ライブドアのDNA」とはいったいどんなものなのか?
一社員だからこそ書けた事件当時のリアルな心情、事件後の奮闘記、そこから見える「働く」ということ――。
『学年ビリのギャルが〜』で一躍有名になった「STORYS.JP」の殿堂入りストーリーを、大幅な加筆・修正により【完全版】として書籍化しました。

目次

第1章 ライブドアショックから学んだこと
第2章 ホリエモンから学んだこと
第3章 1度目のライブドアで学んだこと
第4章 2度目のライブドアで学んだこと
第5章 ライブドアを辞めて学んだこと
第6章 ライブドアで働いて学んだこと

商品詳細

出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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