荒神

宮部みゆき/著

発売日:2014年8月

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ページ数
565p
ISBN
978-4-02-251204-8
著者情報
宮部 みゆき(ミヤベ ミユキ)
1960年東京都生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞(長編部門)、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、02年司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)、07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞、08年英訳版『ブレイブ・ストーリー』(『BRAVE STORY』)でThe Batchelder Awardを受賞した

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商品説明

時は元禄、東北の山間の仁谷村が一夜にして壊滅状態となる。隣り合う二藩の因縁、奇異な風土病を巡る騒動…不穏さをはらむこの土地に“怪物”は現れた。仁谷擁する香山藩では病みついた小姓・直弥や少年・蓑吉らが、香山と反目する永津野藩では専横な藩主側近の弾正や心優しきその妹・朱音らが山での凶事に巻き込まれていく。恐るべき怪物の正体とは?交錯する北の人々はそれぞれの力を結集し、“災い”に立ち向かう!

江戸から離れた東北の山深い村で突如、民が消え去った。現代を生きる読者に希望と勇気をもたらすファンタジー冒険時代小説。(「近刊情報」より)

目次

序 夜の森
第一章 逃散
第二章 降魔
第三章 襲来
第四章 死闘
第五章 荒神
結 春の森

※予約の時点では予定のため、変更になる可能性もございます。

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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