教師の本分 生徒と我が子の入学式、どっちが大事か?
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-620-32273-5
- 著者情報
- 尾木 直樹(オギ ナオキ)
教育評論家、法政大学教職課程センター長・教授、臨床教育研究所「虹」所長。1947年、滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校や東京都公立中学校などで教師として22年間、ユニークで創造的な教育実践を展開。その後、臨床教育研究所「虹」を設立し、子どもと教育などに関する調査・研究活動に取り組む。またテレビやラジオ、CMへの出演などでも活躍。「尾木ママ」の愛称で親しまれる
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商品説明
学校は病んでいる!物議を醸した“教師の我が子入学式優先”問題から、荒廃を極める教育の実態とその社会的背景に迫る。
目次
第1章 ブログ炎上―論争の中身を整理する
第2章 教育の商品化―モンスター・ペアレントを輩出した背景
第3章 進む親子密着
第4章 リスペクトされない教師たち
第5章 不寛容が覆う学校
終章 家族主義を越えて
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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