イラク戦争は民主主義をもたらしたのか

  • イラク戦争は民主主義をもたらしたのか
  • イラク戦争は民主主義をもたらしたのか
ISBN
978-4-622-07833-3
著者情報
ドッジ,トビー(ドッジ,トビー)(Dodge,Toby)
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院より博士号取得(イラク政治)。ウォーリック大学等を経て、現在、国際戦略研究所(IISS)のシニア・コンサルティング・フェロー(中東地域)とロンドン・スクール・オブ・エコノミクス国際関係学部教授を兼務

山岡 由美(ヤマオカ ユミ)
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。出版社勤務を経て、翻訳業に従事

山尾 大(ヤマオ ダイ)
2010年京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科一貫制博士課程修了。2010年日本学術振興会特別研究員(PD)。現在、九州大学大学院比較社会文化研究院専任講師。専門はイラク政治、中東政治、比較政治、国際政治。著書に『紛争と国家建設―戦後イラクの再建をめぐるポリティクス』(明石書店 2013)(第17回国際開発研究 大来賞受賞)などがある

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

憲法制定と選挙。民主的制度の構築は進んだが政治は腐敗と暴力の渦中にある。責任はどこに。イラクは再び中東の火種となるのか。「戦後」がわかる簡潔な一冊。

目次

序 未来の展望
第1章 暴力の推進要因
第2章 反体制暴動から内戦へ―暴力の担い手たち
第3章 アメリカの政策と対暴動ドクトリンの復活
第4章 行政と軍事的能力の再建
第5章 エリート間の排他的な取り引きと新しい権威主義の高まり
第6章 攻守の逆転―中東におけるイラクの役割の変化
結論

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:IRAQ

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。