金沢庄三郎 地と民と語とは相分つべからず

石川遼子/著

発売日:2014年7月

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ISBN
978-4-623-06701-5
著者情報
石川 遼子(イシカワ リョウコ)
1945年満州国奉天市(現・中国瀋陽市)生まれ。大阪外国語大学ロシア語学科卒業後、民間会社、中学校勤務、再び同大学の朝鮮語学科・修士課程を経て、奈良女子大学大学院人間文化研究科修了。博士(文学)。大学・専門学校非常勤講師、研究団体非常勤職員などを勤めた。現在、池田市史編纂専門委員

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商品説明

日本語と朝鮮語が同系との確信に基づき日本文化を再考する一方、『辞林』『広辞林』の監修を務めたことでも知られる金沢庄三郎。その足跡と論考を丹念に辿り、朝鮮ならびに朝鮮語への思いを探る。

目次

第1章 誕生から第三高等中学校時代まで―明治五〜二六年、二二歳まで
第2章 帝国大学博言学科、大学院から韓国留学へ―明治二六〜三四年、二二〜三〇歳
第3章 新外語設立され、韓語学科教授に―明治三〇〜大正四年、二六〜四四歳
第4章 『辞林』と『日韓両国語同系論』の刊行―明治三四〜四四年、三〇〜四〇歳
第5章 苦境をくぐって再起へ―大正元〜昭和二年、四一〜五六歳
第6章 『日鮮同祖論』の刊行―昭和三〜二〇年、五七〜七四歳
第7章 同祖論の飽くなき追求―昭和二〇〜四二年、七四〜九六歳
終章 濯足

商品詳細

シリーズ名
ミネルヴァ日本評伝選
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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