承認をめぐる闘争 社会的コンフリクトの道徳的文法「増補版」

  • 承認をめぐる闘争 社会的コンフリクトの道徳的文法「増補版」
  • 承認をめぐる闘争 社会的コンフリクトの道徳的文法「増補版」
版数
増補版
ISBN
978-4-588-01010-1
著者情報
ホネット,アクセル(ホネット,アクセル)(Honneth,Axel)
1949年ドイツのエッセンで生まれる。1983年にベルリン自由大学で哲学の博士号を取得。現在はフランクフルト大学社会哲学講座正教授、フランクフルト大学社会研究所所長、コロンビア大学哲学科教授を務める。フランクフルト学派第三世代の代表的存在

山本 啓(ヤマモト ヒラク)
1947年山形県生まれ。中央大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(政治学)。東北大学大学院名誉教授、学校法人山本国際学園理事長。専攻:政治学、公共政策論

直江 清隆(ナオエ キヨタカ)
1960年埼玉県生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(文学)。東北大学大学院文学研究科教授。専攻:哲学、思想史、科学論

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現在の批判理論において「承認」論の重要性を決定的に位置づけた画期的な書物。第一版の刊行後に寄せられた反響に著者が応えた増補「承認の根拠―批判的な反問にたいする応答」を収録し、いま新たな理論的展開を示す。

目次

第1部 歴史的な想起―ヘーゲルの本来の理念(自己保存をめぐる闘争―近代の社会哲学の基礎づけ
犯罪と人倫―ヘーゲルの間主観性論の新たなアプローチ
承認をめぐる闘争―ヘーゲルのイェーナ実在哲学の社会理論)
第2部 体系の現在化―社会的承認関係の構造(承認と社会化―ミードによるヘーゲルの理念の自然主義的な転換
間主観的な承認のモデル―愛、法(権利)、連帯
人格の同一性と尊重欠如―暴力的抑圧、権利の剥奪、尊厳の剥奪)
第3部 社会哲学的な展望―道徳と社会的発展(社会哲学的な伝統の軌跡―マルクス、ソレル、サルトル
尊重欠如と抵抗―社会的コンフリクトの道徳的論理
人格的統合の間主観的条件―人倫の形式的構想)
承認の根拠―批判的な反問にたいする応答

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 1010
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:KAMPF UM ANERKENNUNG

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ