町人若殿左近司多聞 書下ろし長編時代小説 〔2〕「深川のあじさい」

早瀬詠一郎/著

発売日:2014年8月

  • 町人若殿左近司多聞 書下ろし長編時代小説 〔2〕「深川のあじさい」
  • 町人若殿左近司多聞 書下ろし長編時代小説 〔2〕「深川のあじさい」
巻の書名
深川のあじさい
ISBN
978-4-7747-2757-8
著者情報
早瀬 詠一郎(ハヤセ エイイチロウ)
東京生まれ。学習院大卒。放送作家・脚本家として芸術祭、教育映画祭などの優秀賞を受賞。2000年、『萩大老』(新潮社)で作家デビュー。一方で邦楽の家に生まれ、「岡本紋弥」の名で古典浄瑠璃“新内”の継承者として全国を口演する伝統芸能者で、番組の語り手ナレーターでも活躍。著作は時代小説を中心に上梓

¥693 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

役者が舞台からそのまま降りてきたような色男、左近司多聞は、神田紺屋町の呉服屋「天満屋」の筆頭手代。だがその出生は、そる徳川家親藩、すなわち大名家のご落胤であった!十一男坊の冷や飯の不幸を見かねて母御が町へ“捨てた”のであったが、同じ境遇の親友とともに、身の回りの事件や色恋沙汰に首を突っ込み、治安に一役買っていた。ある日、川魚料理を堪能しようと深川へ出掛けた多聞。ここで夫婦を駕篭に乗せ界隈を練り歩く婚礼を目にする。ところが、野次馬でごった返す中、元藩士を浪人が斬殺、一転、修羅場と化した。大刀を大上段に構える浪人に対し、三つの流派の免許皆伝を持つ多聞が鯉口を切るが…。人情をたっぷり添えて江戸の男女を描く、好評シリーズ第二弾!書下ろし長編時代小説。

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 は12-2
出版社名
コスミック出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。