上司の言い分部下の言い分
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-04-731387-3
- 著者情報
- 濱田 秀彦(ハマダ ヒデヒコ)
1960年東京生まれ。早稲田大学卒業後、住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長となる。その後、大手人材開発会社を経て、96年独立。現在は人材育成コンサルタントとして、公開セミナーや企業研修など年間150日以上の講演を行う人気講師として活躍中。とくに中堅社員クラス、主任・係長クラス、課長クラスなど、それぞれの立場に合わせた指導に定評がある。これまで指導してきたビジネスパーソンは2万人を超え、なかでも「プレゼンテーション」「説明力」などのセミナーは毎回満員になる名物講演となっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どこの職場にも、上司と部下の言い分が異なる場面がある。たとえば、業績考課の目標設定について。上司にすれば、部下が設定した目標が低ければ上方修正を促すしかない。しかし、部下にすれば目標は自主設定であり、上方修正は納得がいかない。なにしろ高くなった目標は達成が難しく、きっとボーナスに影響するからだ―。本書は、こうした「両者の言い分」を並べて記すのだ特徴である。並べて記すことで問題の本質を浮き彫りにし、その上で専門的な解決法を説いていく。人間関係、人事考課、コミュニケーション力、会議、残業など18の問題を取り上げ、ビジネスシーンに役立つ知見を伝授する。
目次
第1章 指示と報告をめぐる言い分(話が伝わらないのは、どっちが悪い?「上司の聞き方」と「部下の話し方」
部下が言う「それって僕の仕事なんですかね」は許されるか? ほか)
第2章 評価をめぐる言い分(部下を納得させる人事考課は可能か?
人事考課の結果は、部下に知らせるべきか? ほか)
第3章 コミュニケーションをめぐる言い分(フェイスブックに、上司からの友達申請は許せるか?
職場に雑談は必要か? ほか)
第4章 指導・育成をめぐる言い分(モチベーションを高める責任は、上司・部下のどちらにある?
部下のモチベーションが上がるチーム方針とはなにか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 228
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。