「子育て」という政治 少子化なのになぜ待機児童が生まれるのか?
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-04-731437-5
- 著者情報
- 猪熊 弘子(イノクマ ヒロコ)
ジャーナリスト・東京都市大学客員准教授。日本女子大学卒。主に就学前の子どもの福祉や教育、女性や家族の問題を中心に取材・執筆、翻訳。特に保育制度・政策、保育施設での事故について詳しい。『死を招いた保育』(ひとなる書房)で、日本保育学会第49回日私幼賞・保育学文献賞を受賞
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商品説明
2013年に話題となった神奈川県横浜市の待機児童ゼロ達成。実はこれにはウラがあった―。保育所の補助金や児童館、学童保育、そして予防接種ひとつをとっても、すべて国会や地域の議会で決められる。子育てと政治は密接な関係にあるのだ。子育ての現場を長年取材してきた著者が、「子育てとそれに対する政治の対応」を多くのデータを交えながら検証し、日本の子育てを考える。保育新制度の中身と問題点にも触れる関係者必読の書。
話題となった横浜市の待機児童ゼロ達成。実はこれにはウラがあった。政治に翻弄される子育ての現場を長年取材してきた著者が、多くのデータを交えながら日本の子育てを検証。保育新制度にも触れる関係者必読の書。
目次
第1章 横浜市「待機児童ゼロ」の真実
第2章 「待機児童」の歴史
第3章 待機児童はなぜ生まれるのか?
第4章 待機児童と保育事故
第5章 「保活」の現実
第6章 「待機児童一揆」はなぜ起こる?
第7章 保育士不足と待機児童
第8章 保育所という「命綱」
第9章 保育新制度は子育て世代を幸せにするか?
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 226
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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