脇役たちの言い分 ジェイン・オースティンの小説を読む

坂田薫子/著

発売日:2014年7月

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ISBN
978-4-7553-0279-4
著者情報
坂田 薫子(サカタ カオルコ)
日本女子大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。現在、日本女子大学文学部英文学科教授。英文学専攻

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商品説明

欧文タイトル:What Minor Characters Have to Say

ルーシー・スティールはそれほど悪者なのか . 女性たちの言い分 . ベネット夫妻の言い分 . 娯楽としての小説 . 『マンスフィールド・パーク』論. 1 エドマンドの物語として読む『マンスフィールド・パーク』 . 『マンスフィールド・パーク』論. 2 ポストコロニアル批評で読む『マンスフィールド・パーク』 . 『マンスフィールド・パーク』論. 3 ヒロイン、ファニー・プライスの言い分 . 『エマ』論. 1 『エマ』の語りの構造 . 『エマ』論. 2 ヒロイン、エマ・ウッドハウスの言い分 . 恋という病 . オースティンとカントリーハウス

目次

ルーシー・スティールはそれほど悪者なのか
女性たちの言い分―社会文化史から読み解く『分別と多感』
ベネット夫妻の言い分―『高慢と偏見』に見られる結婚の理想と現実
娯楽としての小説―『ノーサンガー・アベイ』に見られるオースティンの小説擁護論
『マンスフィールド・パーク』論(エドマンドの物語として読む『マンスフィールド・パーク』
ポストコロニアル批評で読む『マンスフィールド・パーク』
ヒロイン、ファニー・プライスの言い分)
『エマ』論(『エマ』の語りの構造
ヒロイン、エマ・ウッドハウスの言い分)
恋という病―『説得』は本当にロマンス小説なのか
オースティンとカントリーハウス

商品詳細

出版社名
音羽書房鶴見書店
フォーマット
単行本

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