スマホ時代に対応する生徒指導・教育相談 スマホやネットが苦手でも指導で迷わない!
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-938874-93-3
- 著者情報
- 竹内 和雄(タケウチ カズオ)
兵庫県立大学環境人間学部准教授(教職担当)。公立中学校で20年間、生徒指導主事等を担当(途中小学校兼務)。市教委指導主事を経て、2012年より現職。生徒指導を専門とし、いじめ、不登校、ネット問題、生徒会活動等を研究し、「教師塾センセーション」を主宰している。文部科学省、総務省等で、子どもとネット問題等の委員を歴任
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商品説明
最近は、日常のささいなトラブルから、いじめや不登校にまで、スマホやネットが関連してきています。スマホに象徴される「流行」への対応を支えるのは、「流行」に対する最小限の知識と、昔から変わらない指導の「不易」の部分です。スマホ問題の第一人者が、不易と流行の両方を見据え、対応のポイントを具体的に整理しました。
目次
プロローグ 生徒指導・教育相談の不易と流行 2つの事例から(ネットいじめに悩んだエリカさん―まずは子どもと一緒に悩む
ケータイ依存の真希さん―友達の手前、言わざるを得ないこともある)
流行編 スマホ時代、どんな知識を得、どう対応するか(「ネット上の彼氏の何がダメなの?」―今どき女子の「常識」
LINEで「裸の写真、ばらまくぞ」―スマホ・ネットでどんな被害が?
スマホについての座談会―ネット依存、LINE漬け…スマホを手放せない若者たち ほか)
不易編 スマホ時代でも変わらない、生徒指導・教育相談の極意(「毅然たる指導」の本当の意味は―「心の支援」が必要なことに気づくまで
「わかる。わかるけど、あかん」―児童自立支援施設の寮長の言葉から
ワルにはワルのプライドがある―まず「おまえのことが大事」と伝える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ほんの森出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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