われ、沖縄の架け橋たらん
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-906674-60-2
- 著者情報
- 國場 幸之助(コクバ コウノスケ)
昭和48年(1973年)1月10日、沖縄県那覇市生まれ。愛児幼稚園、開南小学校、上山中学校、沖縄尚学高等学校を経て、日本大学文理学部哲学科に入学するも中退。早稲田大学社会科学部に再入学し、雄弁会幹事長を務める。サラリーマンを2年務めた後、27歳の時に沖縄県議会議員選挙で初当選。20代初の沖縄県議会議員となる。国政選挙に3度挑戦の末、平成24年(2012年)の衆議院議員選挙で初当選。現在、国土交通委員会、決算行政監視委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、自民党青年局、自民党国土・建設関係団体委員会に所属
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商品説明
沖縄戦の悲惨さは、沖縄県民でなければ理解することは難しい。本土と沖縄の距離を縮めるために、私たちに何ができるのか。歴史認識を共有する上で必要なことを、「普天間基地の県外移設」を訴え続ける著者が提言する。
目次
第1章 普天間基地を県外へ
第2章 沖縄で、保守であること
第3章 「復帰っ子」として生まれて
第4章 強大化する中国にどう立ち向かうか
第5章 李登輝元総統の教え
第6章 沖縄と本土の距離を縮めるために
特別インタビュー 「慰霊の日」に沖縄を問い直す
商品詳細
- 出版社名
- K&Kプレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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