ここが知りたい!俳句入門 上達のための18か条
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-04-652627-4
- 著者情報
- 小川 軽舟(オガワ ケイシュウ)
昭和36年(1961)、千葉県生まれ。東京大学法学部卒業。昭和61年、「鷹」入会、藤田湘子に師事。平成11年、「鷹」編集長。平成17年、藤田湘子逝去により、「鷹」主宰を継承。平成13年、句集『近所』で第25回俳人協会新人賞を受賞。平成16年、評論集『魅了する詩型―現代俳句私論』で第19回俳人協会評論新人賞を受賞。現在「鷹」主宰、毎日新聞俳壇選者
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商品説明
読むだけで俳句が自在に作れるようになる!「俳句を作る目的」「季語の必要性」「取り合わせの手法」などの基本から「人間をどう詠むか」といった本質的なテーマまで、俳句の型や仕組みを丁寧に解説。俳句の魅力と上達のコツがたっぷり詰まった、現代的俳句入門。月刊『俳句』の大人気連載、待望の書籍化!
知っているようで理解できていない、まさに「ここが知りたかった!」という俳句の極意を伝授。「切字」「推敲」など実作のコツはもちろん、読むだけで俳句がぐっと身近になる“心にしみる”アドバイスが満載。(「近刊情報」より)
目次
基礎編(何のために俳句を作るのか
俳句の詩型はどのように生まれたのか
俳句にはなぜ季語が必要なのか
俳句にはなぜ切字が使われるのか
俳句を始めるにはまずどうすればよいのか)
実作編(俳句における写生とは何なのか
取り合わせの手法はどうすれば身につくのか
俳句はなぜ文語を使うのか
旧仮名で書くか、新仮名で書くか
吟行をどう生かすか
人間をどう詠むか
調べをととのえることがなぜ大切なのか
どうすれば表現がもっと豊かになるか(比喩
擬人法と擬音語・擬態語
述べないということ)
できた俳句をどう推敲するか
俳句とともにどう生きるか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川俳句ライブラリー
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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