人は必ず老いる。その時誰がケアするのか

本田徹/著

発売日:2014年9月

  • 人は必ず老いる。その時誰がケアするのか
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ISBN
978-4-04-653309-8
著者情報
本田 徹(ホンダ トオル)
医師。東京都台東区浅草病院内科勤務。特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会代表理事。東ティモール事業アドバイザー。一般社団法人日本国際保健医療学会理事。1947年、愛知県生まれ。1977年に青年海外協力隊でチュニジア派遣の後、1979〜1983年まで長野県佐久総合病院にて農村医学を学ぶ。プライマリ・ヘルスケア・マネジメント修士課程修了。現在、山谷の地域医療や在宅診療・ケアに訪問看護ステーションコスモスと取り組む

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商品説明

人類史上未曾有の超高齢社会の建設という困難な道程の中で共感的な価値観や生き方を見失わないようにするためにどうしていけばよいのか?仕事も身寄りもなく一人で生きる高齢者をサポートする「超高齢社会の縮図―東京・山谷」での地域ケアを通じ、他人事ではない“老後の現実”を考える。

高度経済成長を底辺で支えた日雇い労働者の町・山谷。高齢化の進むこの町で、画期的な地域連携型のケアネットワークが構築されている。山谷は日本の未来の縮図であることを医師である著者が体験を踏まえ解説。(「近刊情報」より)

目次

第1章 山谷に辿りついた「普通」の人々
第2章 支えられるマイノリティと支えるマイノリティ
第3章 路上に追われる高齢弱者
第4章 「孤族」を支える地域ケアネットワーク
第5章 超高齢社会の脱出口とは?
終章 超高齢社会の希望、プライマリ・ヘルス・ケア

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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