遺伝と環境の心理学 人間行動遺伝学入門

安藤寿康/著

発売日:2014年7月

  • 遺伝と環境の心理学 人間行動遺伝学入門
  • 遺伝と環境の心理学 人間行動遺伝学入門
ページ数
319p
ISBN
978-4-563-05897-5
著者情報
安藤 寿康(アンドウ ジュコウ)
1986年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1997年博士(教育学)。2001年慶應義塾大学文学部教授

¥3,245 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人間の行動や心の働きに、遺伝と環境がどのように関わっているかを科学的な見地から解説した人間行動遺伝学の入門書。メンデル遺伝学、双生児法の基礎、遺伝子のしくみ等の基礎事項から、知能、パーソナリティ、不適応行動、社会行動などの行動遺伝学研究の最前線の話題までを平易に解説する。さらに、エピジェネティクスなどの分子遺伝学の最新の話題についても言及し、付録には、実際の双生児データの解析法も紹介している。

目次

1章 行動遺伝学とは何か―メンデル遺伝学から量的遺伝学へ
2章 双生児法の基礎―量的遺伝学の人間行動への適用
3章 遺伝と環境のからみあいを読み解く―構造方程式モデリングを用いた単変量遺伝分析と多変量遺伝分析
4章 遺伝子のしくみ―その伝達・発現・進化
5章 行動遺伝学の三原則―すべての心のはたらきは遺伝的である
6章 認知能力と学力―行動遺伝学研究のスタンダード
7章 パーソナリティ―個人差の非認知的側面
8章 不適応行動―正常vs異常を超えて
9章 社会行動―行動遺伝学の展開
10章 行動遺伝学の倫理―より望ましい社会のために

商品詳細

シリーズ名
心理学の世界 専門編18
出版社名
培風館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ