なっとく解剖生理学 3「ぐるぐる回る呼吸器」
発売日:2014年6月
- 巻の書名
- ぐるぐる回る呼吸器
- ISBN
- 978-4-8306-0039-5
- 著者情報
- 五十嵐 雅(イガラシ マサル)
医師。1962年秋田県北の農林高校の教師の家庭に生まれる。1987年東北大学医学部を卒業、医師となる。外科医、泌尿器科医をやりながら北南米縦断を始めとして、世界24カ国を訪れる。現在は、臨床をやりながら、看護師を目指す学生、看護師、薬剤師、理学療法士、介護士などに講義をしている。かつて、三陸の公立気仙沼総合病院(現在は市立病院)や、石巻日赤病院に勤務
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
親しみやすく解りやすい著者オリジナルのイラストを豊富に用いて、講義形式で解剖生理学を伝えるシリーズ。従来の医学用語の暗記による理解を超えて、人体の本質をビジュアルに理解ができる内容となっている。医師、看護師、薬剤師などの医療職を目指す学生から第一線で活躍する現役の医療者まで、人体を「なっとく」できる内容が満載。
[第3巻の概要]
第3巻では呼吸器の機能と構造を豊富なイラストで丁寧に解説。目で見ることが出来ない酸素や二酸化炭素の『動き』が様々なイラストで表現されており、読者が呼吸の本質をイメージしやすい構成となっている。読者が自身の体に触れたり、身近なものに例えたりするなど、医学用語の暗記に頼るのではなく、ビジュアルかつリアルに呼吸器の生理から病気までを理解できるための工夫が盛り込まれている。
☆イラスト・線画102点
目次
D 呼吸器をなっとくしよう(気道の奥底にある肺胞をのぞいてみよう
口と鼻から輪状軟骨までが上気道だ
輪状軟骨から肺胞までが下気道だ
胸膜腔は胸膜に囲まれたスペースだ
呼吸筋が空気を動かしている
肺が空気を吸い込む陰圧は、どのくらいかな?
換気とは、空気を入れ換えること…、単純でしょ(笑)
酸素飽和度はヘモグロビンの赤さの度合いをみる
換気で飛ばす二酸化炭素は、実は酸だった!
酸素飽和度と酸素分圧ってどんな関係なの?
肺に出入りする空気の量(肺気量)を実感しよう
呼吸筋に命令する中枢はここだ!
呼吸をまとめて実感しよう
呼吸音を聴いて、ミクロの異常を想像していこう
呼吸のトラブルに、対処していこう
異常の全体像をつかめば、「何をすべきか」見えてくる)
商品詳細
- 出版社名
- 文光堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。