1985/写真がアートになったとき

  • 1985/写真がアートになったとき
  • 1985/写真がアートになったとき
ISBN
978-4-7872-7353-6
著者情報
粟生田 弓(アオタ ユミ)
1980年生まれ。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。RIVORA Incを創設しブランドのマネジメントを務める。本シンポジウム企画など、写真に関連したイベント立案や、カルチャー雑誌などのコムラ執筆などを手がけている

小林 杏(コバヤシ アンヌ)
1980年生まれ。早稲田大学文学研究科社会学専攻博士課程修了。早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所招聘研究員、東京綜合写真専門学校講師。専攻は写真文化論、メディア社会学。メキシコの死者の記念写真である「死児写真」をテーマに、研究・展示活動をおこなう

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1985年に設立された日本初の写真美術館=つくば写真美術館。この美術館がもった意義や写真というメディアの可能性を石原悦郎や飯沢耕太郎、伊藤俊治、金子隆一らの語りやインタビューから明らかにして、写真がアートになった〈1985〉のインパクトを照射する。

目次

本書の刊行に寄せて 伊藤 守

第1部 写真がアートになったとき

第1章 〈一九八五年〉というインパクト 粟生田 弓
 1 日本初の写真美術館――つくば写真美術館について
 2 美術館設立に向かわせたもの
 3 一九八五年というインパクト

第2章 「つくば写真美術館」概説 清水 有
 1 「つくば写真美術館」概説
 2 再現・模型で見るつくば写真美術館
 3 写真展の新しいフォーマット
 4 メディア系ミュージアムの今後

第3章 つくば写真美術館とは何だったのか――「つくば写真美術館再考」シンポジウ

商品詳細

シリーズ名
写真叢書
出版社名
青弓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ