エトルリア学
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-88621-672-4
- 著者情報
- パロッティーノ,マッシモ(パロッティーノ,マッシモ)(Pallottino,Massimo)
1909年ローマ生まれ。1995年同地で歿。ローマ大学で考古学を学んだ後、ローマ古代文化財監督官となり、次いでヴィラ・ジューリア博物館長を務める。第二次大戦後ローマ大学の最初のエトルリア学の教授に就任。1964年には著名な“ピルジの金板”を発見。古代イタリア研究、エトルリア語解読などの業績に対し、バルザン賞、サン・マルコ金獅子賞などを受賞
小川 煕(オガワ ヒロシ)
1930年東京都生まれ。1954年東京大学文学部美学美術史学科卒業。(株)新潮社『藝術新潮』編集部勤務ののち、1967年イタリア政府給費留学生として渡伊。帰国後はフリー・ジャーナリストとして活動。武蔵野美術大学非常勤講師、(財)クラフト・センター・ジャパン常務理事、青山学院大学非常勤講師、國學院大學非常勤講師、中部大学教授などを歴任。現在、美術史学会会員、地中海学会会員
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商品説明
イタリア中部で独自の文明を形成し、古代ローマの形成に大きな影響を与えたエトルリア。その起源や歴史、社会制度、習俗、美術、言語などについて、余すところなく伝えた本邦初のエトルリア学大全。
イタリア中部で独自の文明を形成し、古代ローマの形成に大きな影響を与えたエトルリア。その起源や歴史、社会制度、習俗、美術、言語などについて、余すところなく伝えた本邦初のエトルリア学大全。待望の邦訳!
紀元前8〜4世紀イタリア中部で栄え、古代ローマ形成に大きな影響を与えたエトルリア。その豊潤な文明の全貌を余す所なく解説する。
目次
第7版の序文
エトルリア世界の知識への序論
第1章 イタリアと地中海の歴史におけるエトルリア人
1 イタリアの曙
2 エトルリアの起源
3 アルカイックの開花
4 イタリキ世界の中のエトルリア
第2章 エトルリア文化
5 エトルリアの都市と墓地
6 政治的・社会的制度
7 宗教
8 文学・美術
9 習俗と日常生活
第3章 言語の問題
10 問題の設定
101 エトルリア語の文書とその解釈
102 言語学的知識
訳者あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ETRUSCOLOGIA 原著第7版の翻訳
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