ジャーナリズムの「可能性」
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-657-14007-4
- 著者情報
- 谷藤 悦史(タニフジ エツシ)
1950(昭和25)年生まれ。早稲田大学政治経済学術院教授。早稲田大学研究院長。政治学・政治コミュニケーション・イギリス現代政治専門。1981年、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を経て、同博士課程修了。1994年、早稲田大学政治経済学部教授。1995〜97年、イギリス・エセックス大学政治学部客員教授。1997年、アイルランド・ダブリン大学ヨーロッパ経済公共問題研究所客員研究員。その他、学習院大学講師、慶應義塾大学講師、東京大学講師
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商品説明
「私」を超え、「公」としての意味を模索する真摯な努力。その一つひとつが、未来を切り拓く!
1強多弱体制とジャーナリズム 後藤謙次述. 崔杼は其の君公を弑した 宮﨑知己述. メディアがつまずくとき 吉岡忍述. ふるさとに寄り添う 花立剛述. 震災報道と地域紙 桂直之述. 防災報道は読者の命を救うことができるのか? 平岩勇司述. 私がドキュメンタリー映画をつくるようになったわけ 坂田雅子述. ドキュメンタリーの作り方 齊藤潤一述. 水俣希望の命 吉崎健述. 「死刑」について考える 堀川惠子述. 変わるものと変わらないもの 松本元裕述. ネットが変える日中関係 河野徹述.
目次
1強多弱体制とジャーナリズム(後藤謙次)
崔杼は其の君公を弑した(宮崎知己)
メディアがつまずくとき(吉岡忍)
ふるさとに寄り添う―地方紙だからできること(花立剛)
震災報道と地域紙―想像力と連携(桂直之)
防災報道は読者の命を救うことができるのか?(平岩勇司)
私がドキュメンタリー映画をつくるようになったわけ―身近な一歩から始める(坂田雅子)
ドキュメンタリーの作り方―「名張毒ぶどう酒事件」の取材現場から(齊藤潤一)
水俣希望の命―胎児性患者さんとの20年(吉崎健)
「死刑」について考える(堀川惠子)
変わるもの変わらないもの―ネット時代の新聞ジャーナリズム(松本元裕)
ネットが変える日中関係(河野徹)
フォトジャーナリストとして生きること(広河隆一)
フリーランスであるということ―一人で取材し、一人で書くこと(渡辺一史)
外国人記者の視点―拡大鏡のような役割(シッラ・アレッチ)
商品詳細
- シリーズ名
- 石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座 2013
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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