教職員のための学校の危機管理とクレーム対応 いじめ防止対策推進法の施行を受けて「改訂」
発売日:2014年6月
- 版数
- 改訂
- ISBN
- 978-4-8178-4169-8
- 著者情報
- 堀切 忠和(ホリキリ タダカズ)
日本大学法学部卒業。平成15年弁護士登録(東京弁護士会)。日本大学法学部准教授(民法)を経て現在、九段富士見法律事務所を開設。小学生の頃、公益財団法人日本体育協会のスポーツ少年団に所属、その活動を支援するジュニアスポーツ法律アドバイザーに登録。スポーツクラブトリム(スポーツクラブルネサンスと合併)での指導員の経験や(公財)日本体育協会の講習の講師を務めた経験から、平成21年より、一般財団法人日本私学教育研究所における教員免許状更新講習及び10年研修にて、学校の危機管理の講師を務める
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商品説明
学校の問題点を指摘することよりも「やるべきアクション」を重視!
【いじめ防止対策推進法(平成25年9月28日施行)対応!】
改訂のポイント
●「いじめ防止対策推進法への対応と課題」の章を追加。
●「いじめ防止基本方針」のモデル案を収録し、各条文に対するポイントも提示。
●「いじめアンケート調査(案)」や「いじめ防止対策推進法」も収録。
目次
第1章 いじめ防止対策推進法への対応と課題(いじめ防止対策推進法の成立と問題点―いじめと向き合うために
いじめ防止対策推進法
いじめの法的責任と対応
事例研究―学校の調査義務
いじめと向き合うための技術―聞き取りの技法を中心に)
第2章 学校における危機管理(学校活動における危機の特質
危機管理をめぐる基本的視座
リスク管理の手法
リスク管理に当たっての検討課題
学校の安全配慮義務
事故発生後の対応について
法的なリスク管理と弁護士の活用
結び)
第3章 クレーム対応の指針(クレーム対応の基本的視座
クレームの初期対応
クレームの質・係争の種類に応じた対応(事実関係がある程度明確な場合について
初期段階で事実関係がつかみきれないままの場合について)
いわゆるイチャモン対応
クレーム対応における弁護士の活用
結び―よりしっかりとした対応をするために)
商品詳細
- 出版社名
- 日本加除出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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