人間が人間でなくなるとき フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った

岡山敬二/著

発売日:2014年8月

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ページ数
262p
ISBN
978-4-7505-1413-0
著者情報
岡山 敬二(オカヤマ ケイジ)
1970年北海道岩見沢市生まれ。北海道大学文学部卒。中央大学大学院文学研究科博士課程修了。哲学博士(中央大学)。中央大学文学部、中央大学理工学部、大妻女子大学等の非常勤講師を経て、日本大学法学部助教。専攻は現象学を中心とする現代哲学

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商品説明

「人間とはなにか。そして、私はいったいなにものか」解けない謎にいどむのは、自分と他者と世界を肯定するため。幽体離脱や二日酔いなどの実体験を手がかりに、現象学の未知の可能性を切りひらく。心身問題と格闘し、独我論を超えて、人間のあり方の秘密に迫る思考の冒険。

哲学者・木田元の高弟の著者が、自身の経験を導きの糸とし、フッサールとメルロ=ポンティの現象学の真髄をわかりやすく説き明かす。(「近刊情報」より)

目次

1 人間ってなんなのか
2 二日酔いから心身問題へ
3 現象が現象でなくなるとき
4 夢か現か幻か
5 身体の心と人格
6 不滅の問い
7 人間が人間でなくなるとき

商品詳細

出版社名
亜紀書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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