あたしたちのサバイバル教室

高橋桐矢/作 283/絵

発売日:2014年8月

  • あたしたちのサバイバル教室
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ページ数
213p
ISBN
978-4-591-14093-2
著者情報
高橋 桐矢(タカハシ キリヤ)
1967年、福島県生まれ。高校中退後上京し、占い師をしながら小説の原稿を書く。SF小説で小松左京賞努力賞受賞。日本児童文学者協会会員

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商品説明

五年生の途中から学校に行けなくなった未来は、サイトで見つけた「小学生夏期特別アシストクラス」に通うことにした。ピチピチのジャージを着た真名子先生は、いじめっ子がいる学校で生きていくためのいろいろな技を教えてくれて…。小学校上級〜
学校に行けなくなった未来は「小学生夏期特別アシストクラス」に通うことにした。そこでは学校で生きていくための技を教えてくれて……。小学校高学年対象。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
いじめで登校拒否になった子たちが、ひと夏の間通うフリースクールのお話。「生きろ!」というシンプルなメッセージが本当にすべてだと思います。いじめっ子がいる学校で生きていくためのいろいろな方法を教えてくれます。主人公未来は親に自分がいじめられていることを言えない少女。いじめのことを言ったら、親から嫌われてしまうのではないかという思い。実際はいろいろな選択肢があるのに、いじめられている本人は視野が狭まってしまっていたり。あー、そうなんだと改めて思わされました。SOSを出すことは大切なこと。きっとSOSを受け止めてくれる人はいるから。SOSが出せなかった未来がSOSを出せた時等、要所要所で泣けました。一人でないっていうことも大きいですよね。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)

商品詳細

シリーズ名
ポプラポケット文庫 098-1
出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
文庫

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