放射能汚染とリスクコミュニケーション
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-89491-274-8
- 著者情報
- 天笠 啓祐(アマガサ ケイスケ)
1947年東京都出身。早稲田大学理工学部卒業。環境問題を専門とするジャーナリスト。市民バイオテクノロジー情報室代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
福島第一原発事故と放射能汚染―事故から3年がたって
放射能とは?なぜ有害なのか?―電離作用がもたらす影響とは?
急性放射線障害と晩発性障害の違いは?―なぜ、がんや白血病が問題になるのか
放射能がもたらした被害・差別―福島県産というだけで購入されない現実
海の汚染―汚染水はいまでも流出し続けている
原爆開発から始まった許容量の考え方―リスク(危険)・ベネフィット(利益)の考え方とは
原発推進のためにゆがめられた被曝基準―リスク論の登場
原発で起きた大事故の衝撃―いったん事故が起きると安全基準値は通用しない
放射能汚染食品の基準をどう見るか―クローズアップされた内部被曝問題
もっとも影響を受けるのは子どもたち―いま、市民とともに生きるために
政治的に利用されるリスクコミュニケーション―どのように考えたらよいのか
原発事故と住民の健康管理、自治体に求められること―どのように考えたらよいのか
商品詳細
- シリーズ名
- PHNブックレット 16
- 出版社名
- 萌文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。