子育ての哲学 主体的に生きる力を育む

山竹伸二/著

発売日:2014年8月

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ISBN
978-4-480-06792-0
著者情報
山竹 伸二(ヤマタケ シンジ)
1965年生まれ。著述家。学術系出版社の編集者を経て、哲学・心理学の分野で批評活動を展開。大阪経済法科大学客員研究員

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商品説明

子育てが困難な現代社会。何のために子育てをしているのか、自分がやっていることは子どものためになっているのかと悩む親も多いでしょう。本書は哲学や心理学、とりわけ現象学と呼ばれる学問的観点から、育児の本質を問い直します。子どもにとって本当に大事なのは「自由」と「主体性」。子どもが自分で生きていくための力を引き出すにはどうすればいいのか、その方法から、子育ての実存的意味までを、できる限りわかりやすく考察する、これまでにない子育て入門書です。

【子育てが楽しくなる1冊(小学生)】
幼児から小学校低学年の子どもを持つ親向けの本です。副題に「主体的に生きる力を育む」とあるとおり、親として主体性のある子どもに育てるにはどうすればよいかという視点で書かれています。子どもの感情の捉え方やほめ方、より良い形で社会へ導くためにはどのような声かけやコミュニケーションのとり方がよいのか、示唆に富んだ一冊です。

目次

序章 子どもの幸せってなんだろう?
第1章 親ってなんだろう?
第2章 なんで子どもを育てるんだろう?
第3章 子どもの感情をどう受け止める?
第4章 子どもをどうほめる?
第5章 子どもを社会へどう導けばいい?
終章 よい子育てってなんだろう?

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1085
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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