メディアリテラシーとデモクラシー 積極的公正中立主義の時代
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-8460-1328-8
- 著者情報
- 渡辺 武達(ワタナベ タケサト)
1944年、愛知県生まれ。現在、同志社大学社会学部教授、同大メディア・コミュニケーション研究センター代表(2003‐7)、ハーバード大学客員研究員(2001年)、関西テレビ番組審議会委員(1996‐2010)。1980年代からテレビ制作に関わり、ファミリークイズやドキュメンタリー番組を作る。現在はCCTV(中国中央テレビ)などにも出演。専門はメディア政治経済学、メディアリテラシー論
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商品説明
メディアが果たすべき社会への役割。情報化社会の裏側に迫る。2012〜14年に『サンケイEX』に連載した“メディア時評”のうち40篇を収録。
メディアと民主主義、メディアリテラシー等について縦横に語り、情報化社会の裏側に迫る。「サンケイEX」に2012年から連載したメディア時評より40篇を収録。ピーター・アーネットとの対談も掲載する。
メディアと民主主義、メディアリテラシー等について縦横に語り、情報化社会の裏側に迫る。「サンケイEX」に2012年から連載したメディア時評より40篇を収録。ピーター・アーネットとの対談も掲載する。
目次
第1部 メディアリテラシー(メディアリテラシーと情報の理解
現代メディアビジネスとナショナリズム
メディアの世論形成力学)
第2部 情報デモクラシー(知ることと知らせること、その権利と義務
メディアの倫理
コミュニケーションの新世界)
第3部 積極的公正中立主義の情報政策とメディア活動(報道における“積極的公正中立主義”の基本枠
メディアの防災・減災への取り組み)
特別収録:対談 戦場ジャーナリストの役割―ピーター・アーネットvs.渡辺武達
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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